毎月話題のスイーツが食べられサブスクに密着!

スイーツの歴史を紐解く

サブスクはいつから利用されているの?

ネットを使った定額サービスをサブスクリプションと呼ぶのですが、このサービスは1999年に海外で始まったものです。

翌年に日本法人を設立しワールドワイドに活動する様になりました。世界初のサブスクはビジネスアプリケーションやクラウドサービスを提供するサブスクで、当時アプリケーションやソフトは購入するものであったので大きな話題を呼びました。

サブスクはネットを介した定額制のサービスを指しますが、近年はそれが曖昧になっていて「定額制=サブスクリプション」と呼ぶ様になっています。一説では新聞などの定額購入サービスが顧客のニーズに合わせた結果、音楽や映画などのサブスクリプションになったという声もあります。近年ではアパレル小物のサブスクも展開されています。

食品系のサブスクが大人気?

別の項目で数多くのサブスクリプションが存在すると説明しましたが、特に注目を集めているのが食品系のサブスクリプションです。

このサービスは契約した期間、定期的に食品が届くサービスです。栄養バランスの整った食材や、既に調理済みですぐに食べられるものが揃っていて、忙しい現代人から注目されています。小さな子どもがいるので買い物に出かけられない。外食するのが難しいなど、多くの用途に合わせた食品サブスクリプションがあります。

事前に何が届くのか分かっているので無駄使いを抑える事が出来るだけでは無く、フードロス問題にも貢献するメリットがあります。普段は購入しない珍しい食材にトライするチャンスでもあり食事の可能性を広げてくれます。